2019年“日本语言文化研究”学术研究会在我校成功举行

发布时间: 2019-03-13      访问次数: 10

39日,2019年“日本语言文化研究”学术研究会在我校延安校区顺利举行。本次学术研究会由东华大学外语学院、名古屋大学研究生院国际语言文化研究科和上海外国语大学日本文化经济学院三校联合主办。名古屋大学人文学研究科玉冈贺津雄教授和杉村泰教授、名古屋外国语大学福田真人教授、上海外国语大学日本文化经济学院院长高洁教授、东华大学外语学院院长助理兼日语系主任赵萍副教授等二十多位日本语言文化研究者出席会议,并发表相关研究成果。东华大学外语学院院长赵晓临教授致欢迎词。

这是自2014年与名古屋大学缔结《学术交流协议书》以来共同举办的第六届“日本语言文化研究”学术研究会。本次研究会分为两个时段、两分会场进行。上午在第一会场,由福田真人教授等学者做学术发表。下午,研究会分为两个会场进行,各学术研究者做相关研究成果发表。每位发表者的发表时间均为30分钟,现场设答疑环节。

来自三校的研究学者们从语言、文化、文学、历史、外语教学、翻译等多方面分享学术教学研究成果。发表后,参会者积极提出问题和个人见解,发表者详细解答听众疑问,各种思想相互碰撞,现场气氛十分活跃。发表全部结束后,两个分会场的主持人对各自会场的发表和交流情况作总结。

最后,会议在东华大学外语学院副教授赵萍老师的讲话中落下帷幕。赵老师对为此次学会顺利召开做出贡献的三校师生表示感谢,并期望两国三校今后能在更广泛的领域开展更为深入、长期的交流与合作。

 

  

附:参会学者学术发表题目(按照发言先后顺序)

第Ⅰ部

手を巡る文化史的考察福田眞人(名古屋外国語大学・教授

日本語はほんとうに「なる」言語なのか?-計量言語学的アプローチによる検証- 玉岡賀津雄(名古屋大学・教授)

森鴎外「寒山拾得」における中国題材の意義高潔(上海外国語大学・教授)

「強風でドア(が開いた/を開けた/が・を開けられた)。」の自他受身の選択 杉村泰(名古屋大学・教授)

第Ⅱ部

第一会场:

中世文学に見る『摩訶止観』の影響――遁世者像の形成を中心に陸 晩霞(上海外国語大学・教授)

陸羯南の国際関係論——博愛主義、軍備批判及び対外経済拡張をめぐって 那希芳(上海外国語大学・講師)

「翻訳アフレコ」の実践を通した会話指導 労軼琛(東華大学・講師)

転換期の堕落と蘇生―竹内実による遇羅錦批評と情欲論の成立 孫若聖(東華大学・講師)

上代散文資料における漢文助辞「莫」「勿」「無」―『古事記』を中心に― 陳韻(東華大学・講師)

黄禍論をめぐる明治日本と清末中国———近代東アジアの人種競争論——— 李 凱航(東華大学・講師)

生きるための文学——らい病文学北条民雄の小説とその周辺 励立蓉(上海外国語大学・博士後期)

第二会场:

意味カテゴリーの動態性-多義動詞ヒクを例に-鷲見幸美(名古屋大学・准教授)

視点の移動とヴォイス-日中受身文を中心に- 勝川裕子(名古屋大学・准教授)

二十世紀に中国で出版された日本語教材についての回顧 伏泉(上海外国語大学・講師)

ET による中英バイリンガルブランドネームの探索研究 王蕾(東華大学・准教授)

中国語の動補フレーズ“V 成”の表す有界性 丸尾誠(名古屋大学・教授)

中国人日本語学習者による流行語の理解―実証的手法による検討― 張婧褘(名古屋大学・助教)