銭暁波

发布时间: 2012-04-11      访问次数: 83
銭暁波
 

氏名・職務

銭 暁波 博士

東華大学外語学院日本語学科 準教授

東華大学外語学院日本近現代センター 副主任


学歴・職歴

日本留学
杏林大学(学士)
杏林大学大学院(修士)
杏林大学大学院(博士)
杏林大学 非常勤講師
神田外語大学 非常勤講師
東華大学 準教授 現在に至る

研究方向

日本近現代文学(耽美派、新感覚派)・日中比較文学・日本語言語学・日本語教育学


この五年以来発表した論文・著書

論文

劉吶鴎と中国新感覚派文学のはじまり――日本小説翻訳集『色情文化』についての一考察
『杏林大学研究報告』第22巻(2005.2)杏林大学

夭折したカクテル時代の寵児――穆時英の二十九年間をふりかえる
『言語と交流』第8号(2005.5)凡人社

中国モダニズム文学の試み――劉吶鴎の都市文学小説集『都市風景線』について
『杏林大学研究報告』第23巻(2006.2)杏林大学

翻訳文体論の視座からみる日中新感覚派文学の比較――劉吶鴎の翻訳集『色情文化』および創作集『都市風景線』を中心に
『言語と交流』第9号(2006.5)凡人社

形而下の象徴と形而上の象徴―「CRAVEN"A"」と「ナポレオンと田虫」を中心に
『文学と言葉とともに――国松昭先生退職記念論文集』(2007.3)凡人社

日本と中国の新感覚派文学の比較研究について――成立の背景、発足の経緯および命名の由来を中心に
『言語と交流』第10号(2007.6)凡人社

モダニズムの受容と継承――中国に於ける日本新感覚派文学の翻訳を中心に
『言語と交流』第11号(2008.6)凡人社

速力による美意識の勃興――日中モダニズム文学の新感覚
『言語と交流』第12号(2009.6)凡人社

上海近代化に対する二つの思考――谷崎潤一郎と芥川龍之介を中心に
《日语教学与研究论丛——日语教育与日本文学》(2009.9)复旦大学出版社


著書(教材・論文集)

『文学と言葉とともに――国松昭先生退職記念論文集』(2007.3)凡人社

『新日本語教程』第5冊(2009.5)人民教育出版社

『日语教学与研究论丛——日语教育与日本文学』(2009.9)復旦大学出版社


連絡先

Tel: +86-21-67792048(日本語学科)

   +86-21-67792780(日本近現代研究センター)

E-mail: xiaobo@dhu.edu.cn